ビールの中にCBD!?

アルコール飲料に大麻の成分である「CBD」を入れる・・

それを飲んだら、一体どんな効果があるのでしょうか?

酔いが早くなるのか?気分が落ち着くのか?
それとも・・・

皆さんちょっと気になりますよね。
アメリカの財務省は2019年4月に大麻由来のCBDを
アルコール飲料に含めることはできない
と言うことを明確にしたようですね。

たしかにアルコールが原因で亡くなった人は、世界で約300万人。全死因の53%を占める。

うち3割は交通事故やけがが原因で、このほか胃などの消化器、心臓などの循環器の病気がそれぞれ2割ずつを占める。

アルコール中毒で亡くなった人は、約15万人いるという世界保健機関(WHO)のデータを元に考えれば当然の判断と言えるのかもしれない。

ただ、世界では大麻がどんどん合法化されているニュースが取り上げられているのも事実ではある。

もちろん、まだまだ非合法な国が多く再認識に向けての動きがないところもあるので、

100%の人が賛成!と言うわけではなく、大麻合法化に関して慎重に考える人たちもたくさんいるわけです。

実際は、麻に含まれる成分の1つである
健康成分や医療用としても注目されているCBDをビールやワインや酒類に入れるのは、
FDA(アメリカ食品医薬品局)に委ねられているそうで、
今後アメリカの連邦法で大麻の位置付けがどうなっていくかはまだわかりませんが、

ある部分では合法になったり、
ある部分では見送られたり・・と

過去にアメリカで1920年代、禁酒法のもとで、飲酒を取り締まった歴史もあります。しかし犯罪組織が酒の密売で勢力を伸ばす結果を招いた。さらに酒税収入への期待もあり、10年余りで再び解禁された。

おそらく、大麻市場もアメリカを筆頭に同じような大変革が起こることが想定されます。

今まさにその前段階であるので、少しずつ様々な研究と検証がされて一進一退の動きをしながら、大麻に関する認識が徐々に変化してジワジワとその市場規模が拡大すると思います。
ビールCBD

国や地域レベル、様々な規模で全世界的な大麻合法化と言う大きな流れの中で、
「10年に一度の投資チャンス!」、「最後のアメリカンドリーム」
と言う期待溢れるポジティブな情報がクローズアップされますが、

そこは投資チャンスとして捉えつつも、
完全に盲信するのではなく、
心のどこかで冷静に、

世界の認識と合法化の動き、市場動向を分析しながら
社会情勢の本質を見られるようにもしていきたいと思います!!

⭐️参考記事⭐️
https://www.marijuanamoment.net/federal-agency-clarifies-rules-on-adding-cbd-to-alcoholic-beverages/

日本メディアで紹介された医療用大麻の番組です。
ぜひチェックしてみてください!!

大麻で難病を治す「医療大麻」最前線
https://www.youtube.com/watch?v=RHKOOh01nhs&t=729s

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