日本を置き去りにした世界的な大麻ブーム

昨年のクリスマスにあった、米国市場全体の株価暴落。

この暴落は、単月の下げ幅が史上最大の暴落となったのですが、、、

大麻市場は、それからわずか3ヶ月で以前の株価水準を取り戻しました。

この大麻ブームの勢いは、もう失速する気配すらありません…

大麻に関する特に大きなニュースがなかったにも関わらずです。

今も刻一刻と成長し続ける世界の大麻ブーム、この株価急騰ブームに今から参加するのに、大金も大麻に関する専門知識も、投資の専門家である必要もございません。

必要なものは少額の資金と、いつ買っていつ売れば良いのかという正しい情報です。

これまで、あらゆる市場で小さいな金額から成長してきた優良株。

IT、バイオテクノロジー、エネルギー、生活用品。

今日まで、様々な市場において、短期間に急成長する小型株があらわれました。例えば、、アメリカの電力革命を支えたガラスメーカー、コーニング社。

同社の株価は、8.21ドルからわずか18ヶ月で1327%に上昇しました。

また、シリコンラッシュで急成長した半導体メーカー、テキサスインスツルメンツ社は、5.41ドルの株価が3年で1535%に。

さらに、携帯電話を普及させた通信事業者、モトローラー社は、5.3ドルが8年で3905%成長しました。

このように、小さな優良株は、歴史上において爆発的な成長を遂げ、同時に多くの投資家を豊かにしてきました。

では、なぜ小さな企業の株にも関わらず急成長を遂げる事ができたのか?

その理由を理解するのは簡単です。一般に「優良株」と言われるS&P500が、2倍の株価になるのに7年かかったのに対し、小さな企業の優良株がたった数ヶ月で、数年で2倍、5倍、10倍と成長する理由。

それは、すでに成長したものがさらに成長するのに時間がかかる一方、もともと規模が小さく、発展途中にある企業ほど容易に成長できるからです。つまり、、、

1株を少額で買える小さな企業だからこそ、短期間で大規模に成長することが可能になるわけです。

しかし、一つ問題があります。当たり前ですが、どんな株でも「成長株」になるわけではない、ということです。その条件は、、、

「市場全体が、急成長している」ことにあります。

 

成長株が続出する大麻ブーム

2014年、アメリカコロラド州で大麻が合法化され、さらに10州が合法化に踏み切り、アメリカだけでなくイギリスやタイなど、各国が同じく大麻を合法化し、大麻産業で小さな優良企業の「成長株」が現れました。

大手大麻メーカーであるA社の株価は、、、最安値1.23ドルからわずか12ヶ月で50.59ドル。4121%も上昇しました。

アップル社が13年かけて生み出したリターンを、この大麻メーカーは1年で生み出したのです。

しかもこの大麻ブームで現れた「成長株」はこれだけではありません‥例えば、、、

ある銘柄は、0.14ドルから3年で4.38ドル。3128%の上昇。

また別の銘柄は、0.32ドルから3年で10.44ドル。3262%の上昇。

そして、この大麻ブームに、、、次の優良な「成長株」が現れました。

これは、大麻関連のある健康飲料メーカー株ですが、、、

この健康飲料メーカーが大麻ブームで加速し、1年で52億本売れるレッドブルを抜く日は近いかもしれません‥

この企業は、大麻から抽出される、リラックス効果のあるCBDという成分が配合された健康飲料を、2019年1月にリリースしました。

この企業によってついに、アメリカのスーパー、コンビニで、CBD入り飲料が手軽に飲めるようになったのです。

このCBD入り健康飲料の市場は、2022年までに2兆2000億円に上ることが予想されています。これは、、、

世界200ヶ国で圧倒的シェアを誇るコカ・コーラが、2019年に「CBD入り飲料への参入を検討している」と発表したことからも、その規模の大きさが伺えます。

そして、この企業は、12万5000社もの流通業者・小売業者と契約を交わし、この市場にいち早く参入しました。事実、、、

この企業の株価は、過去5ヶ月で370%上昇。さらに、2018年の第二四半期では、アメリカ国内2倍、全世界で3倍の売上増加を記録しました。

270万ドル相当の在庫不足があったほどです。そして、、、

この圧倒的な成長を誇る企業に、さらなる追い風が吹こうとしています‥

世界の大麻に関する認識が大きく変わる瞬間が訪れる?

これまで大麻は、「危険な薬物だ」という認識が、世界で当たり前とされてきました。

事実、国連が発足してから6年後の1961年以来、約60年間も「大麻は特に危険な特性を示す薬物である」と、国際薬物条約で定められていました。

つまり、ヘロインやコカイン、アヘンなど、最も危険な薬物と同じ分類にされていたのですす。ところが、、、

2018年6月、WHO(世界保健機関)が、歴史上初めて大麻の再審査に乗り出しました。

その結果、WHOは国連本部に、大麻の薬物分類を改め、医学的に効果があるものだと再定義するように要請したことから、いずれ大麻の認識に関する投票が行われる可能性が大いにあります。

もし、この投票が実施され可決されれば、、、約60年間「危険な薬物だ」と国際薬物条約で定められてきた大麻の認識は、大きく変わるかもしれません。そうなれば、、、

大麻全体の認識が変わるだけでなく、その成分が入った飲料も、レッドブルやりリポビタンDなどの栄養ドリンクのように、親しみやすい飲料として受け入れられることが考えられます。なので、、、

小さな優良企業の「成長株」が少ない資金で買えるのは、そう長くないかもしれません‥

すでに、過去5ヶ月で370%の成長を見せたこの「成長株」は、少額の資金でも買える状態です。

しかし、この企業がこれまでのように売り上げを2倍、3倍と増やしていくとすれば、、、

国連で国際薬物条約の改正が行われれば、、、さらには、、、

コカコーラやペプシなどの大手飲料メーカーが、CBD入り飲料の提携をこの企業と結んだら、、、大麻の「成長株」の価格は大きく変動する可能性があります。

もちろん、断言はできませんが、すでにこの大麻ブームで、ある大手大麻メーカー株は12ヶ月で株価が4121%上昇。また、別の銘柄は3年で3128%上昇。さらに、ある銘柄は3年で3262%上昇。

もし、あなたがこれらの銘柄に10万円ずつ投資していれば、わずか3年で1000万円以上の利益をもたらしていた計算になります‥。

これらの事実から考えれば、大麻市場の小さな優良銘柄は大きく成長する可能性を秘めていると言えます。

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