格安でケータイ電話を使う方法

フツーにショップで、ケータイ電話を買って契約すると月々の支払いが7,000円〜10,000円くらいかかる。

店頭で新規契約、ナンバーポータビリティ(MNP)で解約した場合、2年縛りで通信費に加えて高額な端末代を分割で支払う契約をさせられることが、一般的になっているという異常な世の中だと思う。

しかも、最近のスマホは新機種を出すサイクルがどんどん速くなってきてて、1年くらいで買い替えしないといけないような状態になっている。

格安SIMを音声通話込みで契約しても、月々1,000円〜5,000円くらいはかかるけど、この方法で契約して使えば、初期費用は6,000円ほどかかるが、最低年間コストで3,000円にまで抑えることが実現できる。

それは、ソフトバンクが提供する「シンプルスタイル」というサービスを合理的に活用する手法です。

ただ、このケータイ電話の使い方は、色々と面倒だしデメリットもあるので、あくまでもサブとして使うことをオススメします。

この方法では、新規契約また更新から2ヶ月間はチャージ分だけ電話をかけることが可能だが、それ以降の約10ヶ月間は音声とSMS着信は可能となる。

アプリ登録などのSMS認証目的や、着信専用目的で使うのであればすごく有効だと思う。

このシンプルプランの契約はネットショッピングでしかできない。一番安い価格のプランだと4,000円分のチャージ込みで、税込6,458円で購入できる。

ガラケーなので、そのまま使うのは流石に恥ずかしいので、SIMを抜いて端末は売却してSIMフリースマホに差し込んで使用する方法がベスト。

契約内容は、初回契約から60日間は4,000円分の通話ができる。

通話料金は全国一律8.58円/6秒とかなり割高だけど、番号発信する機会がない人にとって正直この料金は関係がない。

さらに、この60日間が過ぎてから、360日間電話番号が有効となるので、着信とSMS受信はそのまま継続して使える。

ここが1番の魅力で、電話番号有効期間の途中で最低3,000円をチャージすれば電話をかけられるし、メールと電話を受けるだけとしても使えるメリットがある。

今の時代、通話手段として多くのユーザーがパケットを使ってline電話を使っているし、

わざわざ高い料金を払って番号を使って通話することもないし、電話番号はあくまでもSMS着信と自分が必要とするアプリを登録する手段に過ぎなくなっている。

ドコモだから安心、機種変あるいは乗り換えがめんどくさいといった考えを持っている人がいたら、その考えは捨ててご自身の料金プランを見直すことをオススメします。

余計な固定費を削る良い手段なので、ぜひ検討してみては如何でしょうか。

ただ、このシンプルプランは3G回線のみを使用しているので、多くのSIMカードは4G回線を使用しているので、docomoは2020年代半ば、auは2022年3月に使えなくなる事実を見ると、2020年代に使えなくなる可能性もありますので、ご注意ください。

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