新たなテクノロジーが誕生してから我々の生活にスマートフォンやパソコンは、このIT時代に欠かせないツールになってしまっています。
動画、SNSなどで様々な情報を瞬時に得ることができることが可能となったが、その分画面をみる時間が大幅に増えたため、より視力を使うことで慢性的な眼精疲労になる人も増えています。
そんな眼精疲労に効果的なものがブルーベリーに含まれている、「アントシアニン」です。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、ポリフェノールには抗酸化作用があることがわかっています。
この抗酸化作用が目にも良い働きをすると期待されています。
例えば、マウス由来の網膜視細胞を用いた研究で、ビルベリーエキスやアントシアニンを含んだ細胞は何もしない細胞に比べ、ブルーライトのダメージによってつくられる活性酸素の量が少なかったということ事実があります。
しかし、アントシアニンがブルーライトのダメージを抑えることによる目の健康への効果が期待される一方、実は医学的根拠は証明されていません。
ですので、アントシアニン豊富なブルーベリーサプリメントを飲めば安心!ともいえないかもしれないですね。
そこで、「大正ブルーベリー」という商品にはマリーゴールドから抽出したルテインという成分が配合されています。このルテイン、目にいい成分として近年注目されています。
ルテインの黄色の色素成分が、青色のブルーライトを吸収し、眼精疲労から守ってくれることがわかっているのです。
ルテインは体内にある成分ですが、加齢、喫煙、紫外線などの影響で減少していきます。ルテインが不足すると、加齢黄斑変性(日本人の失明原因の第4位!)、白内障、老眼になりやすくなってしまうそう。
こんなに大事なルテインですが、実は体内でつくりだすことができないので、食べ物からとらなくてはいけないのです。
ルテインの1日当たりの摂取量は6mg~10mgといわれています。
大正ブルーベリーには1日分(2粒)あたり6mgのルテインが含まれています。
ルテインは緑黄色野菜に含まれますが、日々の食生活で野菜不足になりがちで、目を大切にしたいひとのためのサプリメントではないかと言えます。

